事例紹介人物

創業支援セミナーを受講し、創業

彩食美酒「小町」 女将 八島 厚子さん

事業内容 彩食美酒「小町」の経営

八島さんは、実家が旅館業であったこともあり、自分のお店を持ちたいというのが昔からの夢でした。

福島銀行に知り合いがおり「創業支援セミナー」の開催について紹介を受けて平成27年10月にセミナーへ参加されました。セミナーでは創業計画書の作成や雇用のルールなど創業に関する基礎知識を学んだほか、実際に創業した方たちの話を聞くことで自分の夢の具体化に繋がったそうです。

そして「やってみなければわからない」という前向きな性格と「せっかくの機会だからやってみればいい」という、ご主人をはじめご家族の後押しも受けて創業を決心、準備を開始されました。当行は事業計画書の策定や開業資金の相談、許可等の提出方法や仕入先の紹介等のお手伝いを致しました。八島さんは、もともと子供さんたちの部活動や地域との交流を通じて幅広い人の輪をお持ちだったことから、店舗物件の紹介を受けるなどスムーズに開業準備が進み、創業を決心してから4ヶ月で開業に至りました。

八島さんは「四季を五感で味わえる料理を提供し、癒しやくつろぎの場として、地域や商店街の活性に寄与したい」という思いをもって、事業に取組んでいます。

担当者・遠藤行員

八島様とは事業計画の策定から開業資金の相談、保健所への許可提出の方法、仕入先の紹介や社労士などの専門家の紹介、市の補助金の手続き等を通してお店作りに関わらせて頂きました。「小町」はこだわりの地酒を提供するお店なので、日本酒の仕入先の紹介で協力できたのはうれしかったです。今後もお客様に寄添った事業サポートを行っていきたいと思います。

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