• 自己資金はどれくらい必要ですか。

    創業にあたり自己資金は重要な要素のひとつになります。
    一概に言えないものの、創業資金総額に占める自己資金の割合は平均で約3割となっています。
    (2013年新規開業実態調査 日本政策金融公庫総合研究所調べ)
    事業が軌道に乗り資金繰りが安定するまでは時間がかかるものです。万が一の時に備えて、ゆとりのある資金計画を立てることが必要です。

  • 個人での創業で融資申込みするのと
    法人での創業で申込するのに違いはありますか。

    融資の申込について、個人と法人とで大きな違いはありません。融資を受ける上でどちらが有利ということはありません。

  • 信用保証協会とは

    信用保証協会法に基づいて設立された公的な保証機関です。
    中小企業者が金融機関から事業資金を調達する際に、保証人となって融資を受けやすくなるようにサポートしています。全国の中小企業者数の約4割の企業が利用しています。(H26/3末)
    なお、利用する際は次の許認可が必須です。

  • 創業にあたりどんな許認可が必要になりますか。

    法令により、許可、認可、登録、届出および認証を必要とする事業が多くあります。たとえば、
    飲食店の場合は保健所の営業許可が、酒類販売業では税務署の免許が必要になります。
    お客様が創業しようとする業種について、許認可が必要かどうかを調べておく必要があります。
    なお、主な受付窓口と許認可営業は次の通りです。

    業 種 許認可 受付窓口
    食品関係の営業
    (飲食店、喫茶店、乳類販売業、食肉・鮮魚販売業)
    許可 保健所
    食料品製造業
    (菓子、乳製品、食肉、惣菜、味噌、醤油、麺類、飲料水等)
    旅館業
    薬局、医薬品販売業
    産業廃棄物処理業
    クリーニング業 届出
    理容・美容業
    療術業(あんま、マッサージ指圧師、はり師等)
    医療用具販売業 許可又は届出
    一般旅客自動車運送業 免許 地方運輸局
    自動車整備業 認証
    一般旅行業および代理店業 登録
    古物営業 許可 警察署
    警備業 認定
    建設業 許可 都道府県庁
    国内旅行および代理店業 登録
    一般労働者派遣業 許可 公共職業安定所
    酒類販売業 免許 税務署
  • 相談はどちらにすればよいのですか。

    ご相談につきましてはお近くの営業店にて受けたまわります。または、「ご相談窓口」からご相談メールフォームにてご連絡ください。

まずはご相談ください。
ご相談窓口
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