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金融機関コード:0513

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ごあいさつ

取締役社長 加藤容啓

 皆さまには日頃より福島銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。

 昨年の令和元年台風第19号等に続き自然災害が相次いでいるなか、今般の新型コロナウイルス感染症の影響を受けられた皆さまにおかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 地域金融機関を取り巻く環境につきましては、少子高齢化や人口減少に加え、金融緩和政策による金利低下の長期化、デジタル技術革新を背景に異業種からの銀行参入など、金融機関を取り巻く環境は一層厳しい状況が続くものと予想されます。
 こうしたなか当行は、お客さまの多種多様なニーズにお応えするため、銀行業のみならず様々なノウハウを持つ企業との連携強化が必要であると考え、2019年11月にSBIホールディングス株式会社と資本業務提携契約を締結いたしました。
 SBIグループは、証券・銀行・保険を中心に、インターネットをメインチャネルとした革新的で利便性の高い多くの金融商品・サービスを提供しており、さらに地域のお客さまの資産形成や、地元企業の生産性の向上を図る取り組みを支援するなど、地域経済の活性化を実現させ、地方創生に貢献することを目指しております。
 当行は、安定した収益を確保しつつ新たなビジネスモデルを構築するため、異業種との提携を通じてフィンテックやIT技術など、デジタライゼーションに強い銀行を目指してまいります。
 また、2020年度を最終年度とする新中期経営計画「新生ふくぎん3Cプロジェクト」(2018年4月~2021年3月)の主要施策である、「お取引先企業の課題解決のための適切な商品・サービスの提供」、「個人のお客さまの夢の実現のための適切な商品・サービスの提供」、「経営基盤の再構築と経営の効率化」、「顧客・地域の要請に応えられる能力を持った行員の育成」、「地域の活性化を目指した地域貢献」に積極的に取り組んでいくことで、お客さまとの絆を大切に、お客さま同士の絆を創造し、次の世代に繋いでまいりたいと考えておりますので、なお一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2020年7月