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金融機関コード:0513

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ごあいさつ

取締役社長 森川英治

皆様には平素より福島銀行をお引き立ていただき、誠にありがとうございます。
 2017年度中間期決算につきまして、以下のとおりご報告申し上げます。

 当行の主たる経営基盤である福島県の経済は、公共投資や民間投資に弱めの動きが見られたものの、全体としては堅調を続け、企業業績も好調に推移しました。もっとも、企業の手元資金が潤沢で資金需要が伸びず、低金利が続いていることを背景に、当行の2017年度中間期決算は、貸出金利息や国債等債券売却益の減少を主因に経常収益が前年同期比7億円の減収となり、それを受けて経常利益は同7億円減益の3億円、中間純利益も同6億円減益の3億円となりました。

 こうした中で、当行は「ふくぎん本気宣言Ⅱ~ウォーム・マネーの福島銀行~」に則り、当期中は特に地域の企業活動活発化に向けた取組みを図ってまいりました。
 まず、新たな企業を創出するために創業支援セミナーを30回開催し、セミナー受講者の中から6名が新たに創業されました。この取り組みは2014年11月から行なっており、これまでの新規創業者は累計で35名となりました。また、個人保証に過度に依存せず、資産の有効活用、資金調達の多様化に対応するため、在庫や売掛金などを担保とする動産・債権担保融資(ABL)を20件実行いたしました。さらに、倒産等の経験があり、県内で再起を目指す人を対象にした再チャレンジ支援専用の「福活ファンド」は、上期中新たに3社に投資し、投資先は5社になりました

 当行は今後とも、お客様を助け、励まし、勇気づける暖かいお金やサービス「ウォーム・マネー」の提供が当行の最大の使命であると考え、これに邁進して参る所存ですので、なお一層のご支援、お引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

2017年12月